12月 18, 2009 Posted in 公衆電話機・情報・インターネット by admin

公衆電話機には店頭用として

10円硬貨用の671号公衆電話機と100円・10円硬貨併用の678号公衆電話機(赤に黄色の帯)があり、街頭用(ボックス公 衆)として10円硬貨用の672号公衆電話機(青色公衆)、100円・10円硬貨併用の673号公衆電話機(黄色公衆)、テレホンカード・100円・10 円硬貨併用のMC‐1号公衆電話機(ライトグリーン)などがあった。

ISDN回線を用いる公衆電話機(グレー)は1990年(平成2)から設置され、96年には変造カード対策を施し大型ディスプレーを備えた機種が設置された。

1999年からは、非接触式のICテレホンカードを用いる公衆電話機が設置されている。

事業所用電話機のうちボタン電話機(ビジネスホン)は小規模な事業所を対象とするものであり、ボタン操作によりシステム内のどの電話機からでも収容局線が選択できるのが特徴である。

構内交換電話(PBX)や事業所集団電話(CES)に使用する内線電話機は、一般加入電話機と同じものが使用される。

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